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weezerのBuddy Hollyを日本語でカバー


どうも、あべっちです!
今日は、weezerのバディホリーの日本語カバーをやっちゃいました。
学生時代、ニルバーナがめっちゃ流行ってて、すごく好きだったんだけど、自分がオリジナルで曲をやるにあたって、カートのようなカリスマの真似はできんなって思ってたときに、冴えないルックス、でも音はヘビー、メロディはキャッチーなweezerに出会って、これやって思った記憶があります。
ボーカルのリバースがスコット&リバースで日本語でやってるくらいなので、weezerの曲は日本語と相性いいんじゃないかなと思ってまいました。また、機会があれば他の曲もやってみたいと思います。
歌詞はだいぶ意訳していて忠実ではありませんが、英語が苦手な人もこれでweezerが歌えたら良いなと思いました。

[歌詞]
僕の愛する彼女をバカにする奴ら
何したっていうのさ
ひどい話さ
ウッウー 心配しないで
ウッウー 君と僕は
ウッウー いつだって一緒さ
ウーイウー まるで僕バディホリー
ウッウー 君 メアリタイラームーア
何言われたって気にもしないぜ
全然平気さ

恐れないで 君にはいつも僕がついている
まるで捨て猫みたい 僕が守るから

バンバンドアのノック
突然なぐられ、KO寸前
オーノーどうしたらいい?
どっかいっちゃった僕の靴が
逃げ出す手立てもない
どうしたの、気分がわるくなった?
どうすればどうすればどうすればいい?
どうすれば救える君を染めるブルー

いつだって一緒さ

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2019年3月2日神戸でライブします!


2019年3月2日
「リメンバー・リメンバー」
会場:神戸三宮AgehaBase
https://ameblo.jp/ageha-base/
チケット:2000円(ドリンク別)
共演:キシモトジュンイチ、星乃馨、イマモトノブユキ

久々神戸でのライブです!先日じゅんちゃんのライブにお邪魔した時の打ち上げで一緒になった面々とまさかの共演。
ライブ前日は酒を飲まないなど、音楽への取り組み方に気合いが入った人たちとの共演で、少し震えてます(笑)。

どんな選曲にするかしばらく悩んでみます。

しまじろう「トモダチのわお!」を弾きがたりしてみました。


子供ができて父になってから音楽人生で大きく変わったことは、子供向けの音楽を大量に聴くようになったこと。アンパンマンから、おかあさんといっしょなど、自分が子供の時いらい聴くことのなかったジャンルの音楽を聴いています。

これがけっこういい曲もたくさんあって、けっこう名だたるアーティストたちが楽曲を提供していて、こういうところにも音楽のマーケットがあるんだなということに気づきました。

今回ベネッセの教材のキャラクターのしまじろうに娘たちもはまっているのですが、けっこう良い曲がたくさんあるのです。今回弾き語りした曲「トモダチのわお!」を歌っているのがPAFFYでその時点で自分の好みなのですが、他にも良い曲がけっこうあります。きっと子供も大人も楽しめる音楽をコンセプトに制作されているんだろうなと思います。

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「革命のファンファーレ」を読んでみた感想


キングコング西野さんの著書「革命のファンファーレ」を読んでみました。
この本はビジネス書として位置付けられていたので、仕事のほうで参考になるかなと思って買ってみたのですが、けっこうアーティストや音楽家向けの内容になっていました。

西野さんが出版した絵本「えんとつ町のプペル」をヒットさせた経緯、ノウハウがしっかり書かれています。この絵本をCDと置き換えて読んでみると音楽家にも関係のある本だと言えます。ビジネス書というだけあって、単なる自己啓発だけではなくクラウドファンディングの活用法など実践的な内容が書かれています。

この本の中でなるほどと思ったことを抜粋すると
・ただ有名なだけではクラウドファンディングで支援数は増えない。いかに信用を勝ち取るか。
・認知と人気は別。
・信用はお金に両替できるが、お金は信用に両替できない。
・ファンを作品のセカンドクリエーター(共犯者)にする。
・自分の時間を使わず他人の時間を使っていかに作品を広めるか。
・アート作品は必需品ではない、お土産を買う感覚で買ってもらう。

抜粋なので、これだけではピンと来ないかもですが、本を読めばなるほどと思うところが多いんじゃないかと思います。
特にセカンドクリエーターを作る、作品をお土産感覚で買ってもらうのあたりは、認識として大事かもと思いました。

ただ、この本を読んですぐに結果を出せるかというと、いろいろと試行錯誤がいりそうです。
また、認知と人気は別という部分。なるほどなのですが、認知がないと人気に移行するのは難しいのではとも思います。西野さんは、すでに人気漫才師としての認知があるという点を差し引いて考えないといけないと気がしました。

それでも、ヒットを生み出したいと考えるアーティストにはには、ヒントになることがいっぱい書かれているのではないでしょうか。

11/23ライブ弾き語りライブ動画


11/23の庄内HASHに来ていただいたみなさまありがとうございました!
このライブが今年最後のライブ納めになったのですが、相変わらずあたたかい空気の中楽しくライブさせていただきました。ただ我が娘の激しい乱入には参りましたが。。。いろんな事情もあり彼女らを連れてきているのですが、さすがにお客さんに申し訳ないなというところまで行った気がしました。すみません。。。

ライブ中ビデオを回していたのですが、なぜか最初の3曲しかとれず。しかも3曲めは娘の乱入でモザイクだらけですが、そのあたりも合わせて楽しんでいただければ。

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